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デジカメのシェア

デジカメのシェアは?

パソコンの普及に伴って、デジカメを持つ人も増えましたね。 確かに写真のように現像する必要がなく、コンパクトにデータを持ち歩きができるデジカメはこれからもどんどん売上を伸ばしていくものと思います。

デジカメと言っても色々なメーカーから販売されていて、私なんかもいったい どれを買ったらいいんだろう?といつも電気屋さんのデジカメコーナーの前で 立ち尽くしてしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか?

デジカメ業界は各メーカー激しいシェア争いが行われています。 2006年にはこのシェア争いに敗れた、コニカミノルタがカメラ事業全般からの撤退など も記憶に新しいところです。

デジカメのランキングの上位の人気メーカーもキャノン、パナソニック、ソニー、カシオとありますが、どこがどう違うのでしょう?

各メーカーの特徴や価格を比較しながらデジカメの現状を紹介していきたいと思います。

日本のデジカメのシェアトップは?

2007年のデジカメの生産台数をブランドメーカー別でみると、トップはキャノンで 21.4%、ソニーは一時期は低迷を見せていましたが、2位で18%とシェア回復に 成功しています。

ここで注目したいのは韓国のSamsung Techwin社などの海外ブランドが、成長を伸ばしていっているという点ではないでしょうか?

2007年には日本のメーカーのシェアが70%を割り込みそうです。これは台湾のOEM(相手先ブランドによる生産)メーカーの台頭によるもので、 自社生産にこだわるキャノンですが国内の設備投資に積極的です。

国内の生産工場を強化してコスト競争力を上げようとしていますが、これは デジカメのシェアがトップのキャノンだからできる戦略なのかもしれません。

最近ではデジタル一眼レフカメラ市場のシェア争いも激しく、ニコンとキャノンの2社のシェア争いとなってきています。

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